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  第4週は清書。幼稚園生は作文
   清書の意義と方法
   清書の投稿
   小学生新聞の投稿先
  4週目の読解問題(小1以上)
  8月29日(木)、30日(金)、31日(土)は休み
  【重要】9月1週は次学期の進度の参考試験
  言葉の森のフリーミアム教育(永年無料9月2週から)
  9月2週から幼長、小学1、2年生の生徒向けの発表学習クラス(家庭文化コース)が始まります
 
言葉の森新聞
2019年8月4週号 通算第1576号

https://www.mori7.net/mori

森新聞
第4週は清書。幼稚園生は作文
 幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。
 小学1年生以上の生徒は、清書を行います。
 清書をしたあと、時間に余裕のある場合は読解問題をしてください。
清書の意義と方法
 清書とは、これまでに書いた作文の中で内容がよかったものを書き直すことです。
 内容がよいとは、個性、感動、共感などがあるということです。

 書き直すときは、次の点に留意してください。
(1)漢字で書けるところは漢字で書く。
(2)たとえや自作名言を工夫できるところがあれば工夫する。
(3)似た話や続きの話を書くことによって字数を増やす。
(4)作文用紙の空いているところに絵などをかいてもよい。
清書の投稿
 清書した作文は、小学生新聞や一般紙などに投稿してみましょう。
 手書きの清書の原本を、新聞社に投稿したり、コンクールに応募したりする場合は、清書のコピーの方を先生に送ってください。

 新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。
(1)本名とふりがな(2)学年(3)自宅の住所(4)自宅の電話番号(5)学校名とふりがな(6)学校所在地(町村名までで可)など。
 投稿する際は、ペンネームを本名に訂正しておいてください。作文の中に友達の名前が固有名詞で入っている場合は、イニシアルなどに直しておいてください。投稿する作文の内容は、保護者がチェックしてあげてください。
 同じものを複数の新聞社やコンクールに送らないようにしてください。これは二重投稿といって、もし両方に掲載されてしまった場合、掲載先に迷惑をかけることになります。
小学生新聞の投稿先
■104-8433東京都中央区築地3-5-4 朝日小学生新聞「ぼくとわたしの作品」係
■100-8051(住所はいりません 毎日小学生新聞「さくひん」係(600字以内)
※清書した作文を投稿しない場合でも、額などに入れて家の中に飾っておきましょう。
4週目の読解問題(小1以上)
 小1以上の生徒には、課題フォルダに、4週目の長文をもとにした読解問題を2問載せています。
 時間のある人は取り組んでください。
 言葉の森ホームページの「読解マラソン」のページには、全8問の問題とそれに対応した長文がありますが、課題フォルダには問題数をしぼり、問7と問8の2問だけ掲載しています。
 これは、この2問をじっくり解いて満点にすることが目標だからです。
 問1~6も含めた全問を解きたい方は、読解マラソンの「問題のページ」で他の長文と問題をごらんください。
 ただしその場合も、当てずっぽうで解くのではなく、必ず全問正解になることを目標に解くようにしてください。
http://www.mori7.net/marason/ki.php
8月29日(木)、30日(金)、31日(土)は休み
 8月29日(木)、30日(金)、31日(土)は、第5週のためお休みです。
 先生からの電話はありません。振替授業もお休みです。
【重要】9月1週は次学期の進度の参考試験
 9.1週は、これまでの2ヶ月間の勉強の実力を見て、次の学期からの進度の参考にする実力試験として行います。
 ただし、今学期から受講を開始された方は、実力試験の結果にかかわらず原則として自動進級します。
【課題】 課題はその週の作文又は感想文の課題です。
【評価】 課題フォルダの構成・題材・表現・主題の★印と字数が全部できていることが評価の基準になります。(表現の項目などで二つ以上の項目が指定されている場合はどちらかができていればその項目は◎です)。
 キーワードと字数が採点の基準ですので、指定された字数以上で必要な項目が全部入る作文を書いてください。項目を入れたところには、項目マークを必ず書いておいてください。
【時間】 時間制限はありませんが、参考のためにかかった時間を作文用紙に記録しておいてください。時間は、課題を見てから書き終えるまでの時間です。
【締切】 作文実力試験の提出締切は、8日ポスト投函までです。
言葉の森のフリーミアム教育(永年無料9月2週から)
 言葉の森のオンライン教育に参加したいが、オンラインで続けられるかどうかわからないという方も多いと思います。
 そこで、永年無料で見学参加のできるフリーミアム教育のコースを作りました。
 見学参加ですが、読書紹介や暗唱発表には毎週参加できます。
 また、保護者懇談会にも参加できます。
 お申し込みは参加フォームから。(先着順)

■作文クラス、自主学習クラス、発表学習クラスの見学参加が永年無料でできます
 言葉の森のオンライン教育に興味があるが、どんなことをしているのかよくわからない、また、続けられるかどうかわからないという方のために、見学参加のフリーミアム教育コースを作りました。
 これは、それぞれのクラス(約45分)に見学という形で参加できるコースです。
 見学という形であっても、ほかの人の発表を聞いたり、勉強の様子を見たりすることによって、自分の勉強の参考にすることができます。

■毎週の読書紹介、又は暗唱発表に参加できます
 見学参加のコースの方も、毎週の読書紹介、又は暗唱発表ができます。
 みんなの前で読んでいる本を紹介したり、練習している暗唱を発表したりできるので、読書や暗唱の家庭学習の動機づけに役立ちます。
 読書紹介をまだうまくやれる自信がない場合は、読んでいる本と面白かったページを見せるだけでもかまいません。
 暗唱発表は、暗唱検定に参加する前の予行演習としても活用できます。

■毎月のクラス別保護者懇談会に参加できます
 それぞれのクラスで、毎月1回程度、保護者懇談会を行います。
 これは、子供の勉強や生活に関する質問や相談を話し合う機会です。
 ご自分の質問や相談だけでなく、ほかの保護者の質問や相談を聞くことも参考になります。

■フリーミアム教育のお申込みはお電話で――言葉の森の生徒以外の方も参加できます
 クラスによって曜日・時間・参加可能人数が異なりますので、参加のご希望は、参加フォーム又はお電話でお申込みください。
 なお、フリーミアム教育コースは、言葉の森生徒以外の方も参加できます。
▼参加フォーム
https://www.mori7.net/jform_pre.php?f=tkg201909

■フリーミアム教育コースへの参加をご紹介いただいた方に図書カードプレゼント
 既にそれぞれのクラスのいずれかに参加されている方が、見学参加コースを他の人にご紹介くださった場合、ご紹介いただいた方に500円の図書カードをプレゼントします。
(ただし紹介された方が1か月以上継続して参加された場合。ご紹介はご兄弟の場合も有効です。)
9月2週から幼長、小学1、2年生の生徒向けの発表学習クラス(家庭文化コース)が始まります
■発表学習クラス(家庭文化コース)の目的
1.生活力をつける
 小さいころから身の回りを整理し、必要なことをきちんとやり遂げる習慣をつけます。
2.文化力をつける
 日常生活における礼儀、作法、思いやり、気働きなどの日本文化を身につけます。
3.対話力をつける
 親子の対話、先生や友達との対話など、対話を通して考える力を育てます。
4.個性を発見する
 多様なテーマに取り組む中で、子供の個性・関心・興味を発見します。

■どんなことをするのか
 1年間を通して、それぞれの季節に合った家庭の文化を実行します。
 その結果を写真や動画などに撮り、同じクラスの人の前で発表します。
 生徒どうしが、互いの発表についての質問や感想を述べ合います。

■教材は下記の3冊の中からいずれかをお選びいただき、ご家庭でご用意ください。
 これらの本と、言葉の森の資料室を参考に、家庭で取り組んでみたいものを親子で実行します。

●「できるよ! せいかつ366 (頭のいい子を育てる)」(主婦の友社)
○収録テーマ例
『くらし』…ぞうきんしぼり、えんぴつの正しい持ち方、ゴミの分別
『食べ物』…ごはんの炊き方、サンドイッチの作り方、おすしの魚
『行事』…お正月、ひなまつり、夏至、十五夜、クリスマス
『運動』…なわとび、速く走る、まっすぐ立つ、さか上がり、缶ぽっくり
『健康』…正しい手の洗い方、内蔵のしくみ、虫歯のできるワケ
『マナー・ルール』…毎日のあいさつ、ひとりでるすばん、地震のとき
『ことば』…聞き上手になろう、あいずち、「助けて」を言おう
『仕事』…ランドセルの工場見学、どうぶつの飼育員、消防士
『工作』…お正月のおもちゃ、七夕かざり、ペットボトルの船、まんげきょう
『あそび』…ハンカチ遊び、コインの科学手品、きもだめし
『おりがみ・あやとり』…のびちぢみゴム、シャツ、さいふ
『歌』…かごめかごめ、かたつむり、とうりゃんせ
『知識』…お金の種類、世界遺産、時計の読み方、くらしの道具
『読み物』…カレーライスのはじまり、オリンピック、手塚治虫
(「内容紹介」より)

●「しぜんとかがくのはっけん! 366 (頭のいい子を育てる)」(主婦の友社)
○収録テーマ例
『動物』…ライオン・パンダ・ゴリラ・クジラ・モグラ・ネコ・動物のしっぽ
『植物』…タンポポ・アサガオ・ドングリ・イチゴ・サツマイモ・春の七草
『虫』…カブトムシ・ダンゴムシ・アゲハ・ホタル・セミ・トンボ・鳴く虫
『鳥』…ペンギン・スズメ・ツバメ・ハクチョウ・インコ・鳥をよぼう!
『魚・水の生き物』…ジンベエザメ・イルカ・メダカ・ザリガニ・カタツムリ
『両性は虫類』…カエル・イモリとヤモリ・カメ・ワニ・ヘビ・カメレオン
『恐竜』…ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス
『宇宙』…地球・月・火星・ブラックホール・ながれ星・天の川・季節の星座
『地球』…富士山・虹・春一番・梅雨・火山・地震・台風・かみなり・川
『体』…心臓・骨・血液・うんち・涙・おっぱい・汗・たんこぶ・夢・鼻くそ
『もの・しくみ』…ロボット・電車・飛行機・磁石・花火・石けん・時計
『食べ物』…おもち・チョコレート・ゆでたまご・カレー・パン・納豆・牛乳
『実験・あそび』…紙飛行機・アイスキャンディー・空気砲・鏡あそび・糸電話
『科学の読み物』…シートン動物記・ファーブル昆虫記・科学者の伝記

●「理科好きな子に育つ ふしぎのお話365: 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック」(誠文堂新光社)
○収録テーマ例
『南極はなぜ寒い?』
『モグラはミミズを頭から食べる』
『国境を超えてやってくる貝のお話』
『猿は「猿まね」をする?』
『ハエトリグモの目はどうして大きいの?』
『いちばん速く走れる動物は、なあに?』
『イモムシはなぜ枝や葉から落ちない?』
『ヒトデの目はうでの先にある!』
『死んだクジラの骨にいろいろな生き物が集まる』
『南極のペンギンはおしくらまんじゅうが好き』

■お母さんお父さんにしていただくことは次のとおり
・その週の発表学習のテーマを決めて、日曜日などに親子で取り組み、写真や動画で記録します。
・記録をGoogleフォトなどにアップロードし、リンク先を言葉の森に通知します。
・授業はZoom会場に参加しておこない、それぞれの生徒の記録を順に発表し、質問や感想を述べ合います。
・読んでいる本の紹介や、保護者懇談会なども行います。
・必要な機材はパソコン・タブレット・スマホのいずれかです。
(新たに子供用にパソコンを購入される場合はクロームブックがおすすめです。約4万円。ただしZoomのアイコン表記がまだ英語です)

■見学参加も自由
 見学参加は、言葉の森のフリーミアム教育で永年無料で行っています。

■有料で受講される場合は
 新たに言葉の森に参加される方の毎月の受講料は7810円(消費税含まず。基本料4810円+受講料3000円)です。
 既に言葉の森の作文・発表学習・自主学習のいずれかに参加されている方の毎月の受講料は3000円(消費税含まず)です。

■お申し込みは
 フリーミアム教育の参加フォームにある「発表」のクラスにお申し込みいただくか、又はお電話でお申し込みください。
 案内をお送りします。

▽参加フォーム
https://www.mori7.net/jform_pre.php?f=tkg201909
(「発表」のクラスにお申し込みください。)
 
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