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■読解検定試験5月

★読解検定5月の受付は締め切りました。問題は本日5/21に発送しました。
▼会場
読解検定の会場は、■中庭(Zoom)です。
試験当日の15分前から入れます。

▼学年別問題文
https://www.mori7.net/dokken/

▼試験問題
※試験問題は、時間になったら、ここに表示されるので、その画面を閉じないようにしておいてください。プリントできる人はプリントをしてください。
当日の時間が近くなったら、「リロード」をクリックしてください。現在:2019/05/24 00:54:33

■お申し込みは、日付のところをクリックしてご送信ください。
5/26(日)10:00

1. あーちゃん 小5 ×
2. けんけん 小3 ×
3. あかりんご 小2 ×
4. あさや 小4 ×
5. そうふく 中1 ×







5/26(日)18:00

1. かずは 小2 ×
2. ねこ 小3 ×
3. ゆう 小2 ×







※修正するときは、「×」でいったん削除してから再送信してください。  (管理用)

▼読解検定とは

■合否の基準

 検定試験の問題は8問で、全問正解が100点です。
 検定試験の合格基準は100点を取ることです
 100点に達しなかった人は不合格となります。
 しかし、これは間違えたところを自分で理解することが勉強ですので、100点を取れなかった場合は、むしろこれから読解力が一歩進むと考えておいてください

■検定の進度

 読解検定は、小学1年生から高校3年生まで毎月受けることができます。
 進度は次のようになります。
小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3
4月白12級ピンク12級黄12級茶12級オレンジ12級赤12級緑12級水12級青12級黒12級銀12級金12級
5月白11級ピンク11級黄11級茶11級オレンジ11級赤11級緑11級水11級青11級黒11級銀11級金11級
6月白10級ピンク10級黄10級茶10級オレンジ10級赤10級緑10級水10級青10級黒10級銀10級金10級
7月白9級ピンク9級黄9級茶9級オレンジ9級赤9級緑9級水9級青9級黒9級銀9級金9級
8月白8級ピンク8級黄8級茶8級オレンジ8級赤8級緑8級水8級青8級黒8級銀8級金8級
9月白7級ピンク7級黄7級茶7級オレンジ7級赤7級緑7級水7級青7級黒7級銀7級金7級
10月白6級ピンク6級黄6級茶6級オレンジ6級赤6級緑6級水6級青6級黒6級銀6級金6級
11月白5級ピンク5級黄5級茶5級オレンジ5級赤5級緑5級水5級青5級黒5級銀5級金5級
12月白4級ピンク4級黄4級茶4級オレンジ4級赤4級緑4級水4級青4級黒4級銀4級金4級
1月白3級ピンク3級黄3級茶3級オレンジ3級赤3級緑3級水3級青3級黒3級銀3級金3級
2月白2級ピンク2級黄2級茶2級オレンジ2級赤2級緑2級水2級青2級黒2級銀2級金2級
3月白1級ピンク1級黄1級茶1級オレンジ1級赤1級緑1級水1級青1級黒1級銀1級金1級


 例えば、小学3年生の生徒が3月に試験を受けると、黄1級を受けたことになります。
 この黄1級で100点が取れたら、黄1級は合格です。賞状が送られます。
 黄1級が100点ではなかったら、黄1級は合格しなかったということで、賞状は送られません。
 いずれの場合も、次の小4の4月の読解検定を受ける場合は、茶12級を受検します。
 小4の4月は受検せずに、小4の5月に読解検定を受ける場合は、茶11級を受検します。
 このように、毎回該当月の読解検定があり、合格すればその級の合格の賞状が送られ、不合格の場合は賞状は送られません。

■「山のたより」との連動

 言葉の森で作文の勉強をしている人は、「山のたより」という作文の評価が毎週ウェブに表示されています。
 この検定試験は、もともと毎月第4週に、清書以外に取り組む読解の勉強として始めたものです。
 したがって、検定試験の結果は、「山のたより」にも表示されるので、自分の成績の推移がわかるようになります

■読解検定の効果

 読解問題は、満点を取ることを目標にして解くことによって国語力が向上します
 国語力とは、日本語で物事を理解する力ですから、国語力が向上することで学力全体が向上します
 これまで、この読解問題を毎月満点を目指して取り組んでいた生徒の多くは、難関校に合格しています。
 ですから、読解検定位取り組む人は、毎回100点を取ることを目標にしてください。

■検定試験で満点が取れなかった場合

 読解力は、読む力と解く力の総合力です。
 読解検定に取り組むことによって、解く力はつきますが、読む力がないと解く力だけでは満点は取れなくなります。
 読む力をつけるための最もよい方法が、音読と暗唱と読書と問題集読書です。
 小学校低中学年の生徒は、主として音読、暗唱、読書に力を入れていってください
 小学校高学年以上の生徒は、主として読書と問題集読書に力を入れていってください
 読む力をつける練習は、毎日行うのが基本です。
 毎日欠かさず行って半年ぐらいたつと、読む力が向上していることがわかってきます。

■家庭で受けられる読解検定

 家庭からZoomに参加する形で受けられます。
 進度は、小学1年生から高校3年生までのレベルで、社会人の方も受検できます。
 試験時間は45分間で、スマホ又はタブレット又はパソコンで参加することができます。
 検定料は、言葉の森の生徒以外の方は1回2,160円、言葉の森の生徒は1回540円です。

 この読解検定の試験問題は、「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」(かんき出版) の問題の解き方にもとづいて作られているので、理詰めに解くことによって国語力がアップします。
 また、事前に問題文を読むことができるので、毎日の長文音読の教材としても使えます。

 言葉の森の生徒以外の方は、検定料を下記の口座にお振込みください。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
 その際、お振込名に、フォーム送信後に表示されるカタカナのコードを付け加えておいてください。

 言葉の森の生徒は、検定料を検定試験の翌月又は翌々月の受講料から引き落としさせていただきます。

■読解検定試験の流れ

▽読解検定のフォームからお申し込みいただきます。

▽検定料をお振込みいただきます。
 言葉の森の生徒は検定試験の翌々月の受講料と一緒に引き落としさせていただきます。

▽試験の手順の説明と、試験問題のもとになる問題文の長文が送られてきます。
 問題文は、事前に読んでおいて結構です。

▽試験当日は、指定された時間までにZoomの会場にお入りください。
 事前にZoomの会場の下見をしていただいても結構です。
 試験中は会場から出ることはできません。

▽試験問題は、当日の検定試験の時刻になると、ウェブに表示されます。

▽終了時間になったら、自分の解答を解答フォームのページから先生に連絡します。

▽後日、試験結果と評価がウェブで個人別に見られます。

▽試験の結果を参考に、次の試験を受けられる方は、準備のために長文を読んでおいてください。
 この事前に長文を読むことも読解力をつける勉強になります。



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