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島に住む動物と
ウグイスの広場
ラッキー7せあ小5
 島では大きいものが小さくなり、小さいものが大きくなる。島に隔離された
動物に見られる、このようなサイズの変化の方向性が「島の法則」と呼ばれる
ものだ。大氷河時代には海面が下がり、多くの島が大陸とつながったが、深い
海でへだてられていたものは島として残り、そこではゾウ・カバ・シカ・ナマケ
モノなどが小型化していった。一方ネズミは大きくなり、ネコほどもあるもの
が出現した。
 
 この話からわかことは、ただひとつだった。それは、大きい島では、ゾウは
自分を守るためからだが大きく。ネズミはその反対で自分を守るためからだが
小さいことがわかった。以上!
 
      河端先生全然内容わかんなっかたよ~