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私たちは「手を上げよう」と
アジサイの広場
拓馬ねき中2
 我々は、多くの筋肉の収縮によって骨が可動していると意識しなくても体を
動かすことが可能である。なぜならば、脳がこれまでの経験によってその行動
を記憶していて、脳が言葉をうけることによって、それらの命令を出せるから
である。事実、失敗をしてから同じことをするとき、失敗を意識すると、前と
同じ失敗をする、ということがある。成功が続くことは、以前の「成功」とい
うデータを脳が記憶していて、それを引き出すからである。
 
 このように、言葉は直接体に影響する。自分にはできることであっても、「
ああ、私ではだめだ。」と思っているようでは、絶対にできるようにはならな
い。例えば、テスト直前になるまで、「嗚呼、もうどうにでもなれ」と投げや
りな態度でのぞんでも、よい結果は期待できない。しかし、「これまで努力し
たんだから、大丈夫。なんとかなる。」とか思っていれば、わからない問題も
、考えることで、不思議と思いついたり、わかったりと、よい結果を得られる
。これは、やはり脳が、これまでの失敗を考えることによって、そのことが引
き出されるからである。
 
 (途中です:森川林)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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