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木とは・・・・
ウグイスの広場
圭介あまに小6
 誰もがよく知っている御伽噺「桃太郎」は、「ある日おじいさんは山へ芝刈
りにおばあさんは川へ洗濯物にいきました。」と言う語りだしから始まってい
る。この御伽噺が昔から変わることなく子どもたちをひきつけたのは日常生活
の一場面においた、巧みな語りだしにあるのではなかろうか。人間のみ直にあ
って生活のさまざま面で利用されるような森林を、日本人は里山とよんできた
。集落を囲む里山の一角に必ずあった鎮守の森は、村人の信仰の場であると同
時に、里山の中に巧みに織り込まれたいまでいえば保存林にあたる聖域でもあ
った。
 
 僕の学校のはじにはクワのみのなる木がある。1,2年生のころには休み時間
にいつもそこへ食べにいっていたような気がする。我こそは先にとチャイムが
なったら走ってそこにいっていた。
 
 おばあちゃんの家の近くには神社がある。毎年そこでお祭りをしている。こ
のあいだいったときみずあめなどを食べていてふと上を見てみると、僕がいた
のはものすがく大きな木であった。僕は思わず上を見て立ちすくんでしまった
 
 木というのは普段は気づかないけれど、実は影で大事な仕事をしているので
ある。これからも私たちは木を大切にしなければならない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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