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奥のほうの秘密(!?)
アジサイの広場
ひまわりあなつ中3
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 ある物事に興味を持ち、それを研究しようとするとき、誰もが着目するのは
の形態や振る舞い、すなわち現象論的側面である。しかし、何事もそこまでの
範囲にとどまってしまったら物足りない。大切なのは、それらの奥にひそんで
いる原理を追求することであろう。
 
 数学には様々な公式というものがある。この間、球の体積と面積の求めかた
をならった。なんだか覚えにくかった。しかもまったく意味がわからなかった
。私の先生はいつもだいたいの意味を教えてくれるが、これは覚えるしかない
と言った。確か三角錐の体積も教えてもらえなかった。考えれば分からないも
のがたくさんある。よって覚えるしかない。ただ覚えて解くよりも、その公式
の背後にある理由を考えたほうが、より数学が楽しくなっていくのではないだ
ろうか。
 
 私は好きなアーティストがいる。最初はやはり顔である。かっこいいので、
その人の出る番組を意識してみた。ますます好きになりその人のことをもっと
知りたいと思って雑誌など立ち読みしたり買ったりする。このようにもっとも
っと詳しいことを知っていくうちにドキドキ感がでてきたりして、とても愉快
になる。逆に嫌いになってしまうこともあるだろう。自分の意見がはっきりで
きるのは、知りたいという意欲のおかげでもあるのだ。
 
 実際には、数学の公式をはっきりと意味までおしえることは、時間的に最近
はむりである。問題は多少あるが奥のほうまで知りたい、という気持ちはもつ
べきものだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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