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日本は豊かな国で
アジサイの広場
ユウアイねも高2
 日本は豊かな国である、という。経済が発展すればするほど、ゆとりある福
祉社会が実現されるはずのものであった。日本は金持ちになればなるほど、経
済価値に貢献しない人は認められることが少ない。経済価値に無緑な老人や身
体障害者や精神障害者のために働く人 への社会的評価は、きわめて低い。
 
 日本は豊かになりすぎた為に大人の人はお金がすべて、子供は成績がすべて
というような時代になってきたが、それでいいのだろうか。今は、職がないと
いうような時代だがそれは良い職を選ぼうと考えているからである。昔もそう
だったのかもしれないが、今は安い給料でたくさん働かされるような事を耳に
する。確かに、景気がこうだから仕方がない。今の人たちの多くはフリ-タ-
が多いともいわれているが、5年後、10年後のことを考えるとフリ-タ-じ
ゃ済まされない。要するに、今の人たちの多くが今が楽しければいいやとか、
目先の事を考えない人たちが多いという事にもなる。それは、日本が豊かにな
って物がありすぎるような時代になったからだと思う。
 
 戦後の日本は今みたいに物は全然ないし他の国からも貧しくて良い国とは思
われてなかったのかもしれない。そのような国ここまで豊かにしたのは戦後の
人たちが頑張って作りあげてきたからだと思う。そのような人たちがいたから
こんなに豊かに暮らしていられると思う。そのような人たちが、今高齢者にな
って暮らしている。そのため、お年寄りを大切にしなければならないとも言わ
れている。今後は、高齢化社会になっていくといわれていて福祉、福祉と騒が
れているがしかし、福祉に興味をもっている人が少ない。
 
 確かに、日本は豊かになってお金がすべてだと考える人がいるようだが、今
後は、そのような事を考えるだけでなく福祉にも力を入れていかなければなら
ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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