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コラボレーション
イチゴの広場
TERUふり中1
 ―作曲という仕事は、どうしても音を弄りすぎて、その音が本来どこから来
たのかという痕跡まで消し去ってしまう。
 
 私はピアノを習っている。そしてたまに作曲(といってもとっても短い)をす
る。その時に先生は一つ課題を出す。
 
 「今日は森をイメージして!」
 
 など。たったこの前、先生は「自然」を課題に出した。そして私は、頭の中で
 
 「自然自然自然自然―(>_<)」
 
 と考え、山の中をイメージしていた。そしてたった五分でできたのだ。先生
はびっくりしていた。自分でもびっくりしていた。いつもの私なら十五分ぐら
いはかかる。(普通はそんにかかんないかな?)そして私が作曲した曲の出来は
というと先生はとても満足した顔で
 
 「ひろみちゃん、今日はどうしたの?!良いことでもあった?」
 
 と言われたのだ。[少しグサッときた(;_;)]私は人の曲を弾いたりするのは
あまり好きではないのだ。自分で作曲して弾くのは大好きなのだ。自分の曲を
弾いているとなんだか気持ちがいい。
 
 私は将来音楽に関する仕事をしたいと思っている。特に作曲はしてみたいと
思う。いろんな人に自分の作った曲を弾いてもらうのはうれしくなる。私はこ
れからも人の作った曲も弾いていくけれど、自分でいろんな曲を作りいろんな
人に弾いてもらえるような曲を将来に向けてずっと作っていけたらいいなと思
う。長文でも書いてあったが人間は自然から学ぶことはあまりにも多い。だか
ら作曲しながら自然からいろんな事を学び音とコラボレーションをしていきた
いと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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