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ユーモアと真面目
アジサイの広場
玲子あたゆ小6
 ユーモアと真面目
 
 イギリス人は、『ユーモアのセンス』というものには特別のプライドを持っ
ているし、また、それに付いて敏感である。イギリス人に『ユーモアのセンス
がないね』と言うと最高の侮辱となる。そしてぶんなぐられるはずだ。(私の
友達に言ってもなんともならないで、ユーモアってなに、と聞く人もいるだろ
う。ハンドルにあそびがあるからこそ、自動車を安全に運転することができる
。ユーモアは命を運転して人生をわたっていくのに欠かすことのできないもの
だ。ユーモアは、例えるなら花のかおりのようなもので、口ではうまく説明で
きない。
 
 私と姉は、母と母の姉のことを「世界一おもしろい姉妹」と名づけている。
母は天然ボケかもしれないけど、母の姉は、超ミラクルスーパー面白いのであ
る。やることが子供(私たち)と同じ事などをしている。だからいつも皆を笑
わせてくれるのだ。また私の父も何だか面白おかしいのだ。このように家はと
にかく明るくおかしいのだ。
 
 ことわざにあるように、「笑う門には福来る」と言うことが本当ならそろそ
ろ家にも福が来ていいはず(笑)
 
 このように、人間にとって本当に大切なのはユーモアのセンスだったのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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