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ユーモア
エンジュの広場
エガてせ小6
 他国では、人の悪口を言うとき馬鹿、臆病者、ごく悪人などと呼ぶが、イギ
リスでは「ユーモアのセンスが無い」と言うのである。これは最高の屈辱である
。ある意味ではユーモアを「冗談」と考える。そう考えると「まじめ=じょうだ
んがない」と考えられる。このことをいうと冗談を言えるほどの「余裕」につな
がる。さらにその「よゆう」が「あそび」につながる。その遊びが、日本人に
はかけていると言う。
 
 たとえば、真面目なA君とユーモアがあるB君がいる。その両方が共にテス
トで0点を取ったとする。Bくんは
 
 「まあこんぐらいかな。」
 
 とじまんしている。(普通自慢しねーよ…だいたい親に見つかったら普通怒ら
れるよ)しかしAくんは、
 
 「うわーどうしよう。こんなに悪い点を取るなんて……(涙)」
 
 と言って自殺するかもしれない。この事から分かるようにユーモアは大切な
のだ。
 
 最初の話に戻ってイギリス人は「ユーモアのセンスが無い」と言われるのが屈
辱と言うことは、ユーモアがあってほしい、または、自分にはユーモアがある
、と言いたいはずだろう。
 
 日本人には無いことを他の国を参考にして取り入れたらいいなと私は思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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