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「国際人とは、一体」を、読んで
エンジュの広場
寛子こた小5
 国際人とは一体どんな人間のことなのか、分かっているようで分かりにくい
。一方の日本人では、受験勉強のために、生徒たちは、知識やテクニックの修
得ばかりに追いまくられている。我々が国際人として生きようとする限り、論
理的言葉から逃れられないことは明らかに思われる。
 
 この話を読んで、私は感心した。なぜかというと、日本人は、覚える勉強ば
かりだけれど、それとはちがって、実際に、じぶんで調べる。という勉強ばか
りなので、最初は、日本人のほうが、せいせきがよくても、あとから、どんど
ん追い越していってせいせきが良くなるといったからです。
 
 私は、家庭科の授業で、調理実習でやる、ゆで卵を作る約束を、45分も
 
 「これはこう使い、こうします。…。」
 
 「これは、…。」
 
 「きを付けて…。」
 
 ………………と、聞いて、何気なくしていたけれど、次の日、ゆで卵を作る
と、実際につくったので、とても、頭に入ったので、せいせきが、上がったこ
とがあったので、よく分かりました。
 
 むずかしいお話だなと、思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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