先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
環境問題
アジサイの広場
ドリカムうせ中3
 時々道を歩いていると、電気とガソリンの両方をを使っている車、プリウス
をみかける。周りの普通の車とほとんど同じで、違和感は何もない。この前、
京都で二酸化炭素の削減について国際会議が行われて、やっと日本が重たい腰
を上げて、二酸化炭素を無くすように取り組み始めた。その時は、「日本もえら
いなあ」と感心したけれど、日本意外の国の取り組みを見たら、「日本は取り組
みが遅いなあ」とあきれてしまった。
 
 環境問題については、私達人間は、人事の様には、考えてはいけないと思う
。まだ今は、人間にあまり害は起こっていないけど、起こってしまってからで
は遅すぎるのである。私達にとってかけがいのない地球に対して、知らん振り
はしていられないと思う。
 
 また、日本の取り組みと、他国の取り組みには、大きな違いがあって、他国
に対して、日本は申し訳ない事をしていると思う。
 
 確かに、日本の環境問題に対しての取り組む技術は本当に素晴らしいが、環
境問題に取り組むまでが日本は遅いと思う。ほかの国と比べると、一目瞭然で
ある。
 
 例えばドイツ。日本ほど機械に対しての技術は、劣っているけれど、国民の
取り組みが、日本人と天と地の間のように違う。「今の私達の暮らしの中でこん
な事出きるのかなあ」と思う点の一つに、ゴミの細かい分別がある。カンビン
は別として、日本では、後のゴミはすべて同じゴミ箱に入れてしまうが、ドイ
ツでは、ビニ-ル、プラスチック、紙、を細かく分別して、再利用出来る物は
、全て再利用し、生ゴミは、各家庭に1個はある生ゴミを土に分解してしまう
機械が置かれていて、全て生ゴミは肥料になるそうだ。
 
 ずっと前から真剣にゴミについて考えているドイツに対して、今ごろになっ
て「ゴミ問題」と騒いでいる日本は、ドイツに対して申し訳ない。
 
 そのためにも、今私達がしなくてはいけない事の一つに、ゴミを捨てる私達
の、ちゃんとした理解ではないだろうか。いちどに、「ドイツのようにこれから
していくぞ」と言われても、三日坊主で終わってしまうのは、目にみえている
から、心からゴミについて考え、少しずつ私達一人が取り組んで行けたら、環
境問題もなくなって、違う事について政府はいろいろと取り組めると思う。
 
 もう一つは、地球についてもっと研究して、地球から赤信号を発見したら、
お金の問題なんか考えずに一番に解決法を探して取り組めるような社会になれ
ば、地球に対してできる唯一の恩返しではないだろうか。そんな社会になれば
、もっと住みやすくなるのではないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホームページ