先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
あごにピアスのある人
アジサイの広場
がっちゃんてな中3
<img
src="http://www.mori7.com/izumi/ib/ib990501/img19990508035334.gif">
 
 
 
 私の誕生日は、昭和59年(1984年)11月12日である。おお!なんて偶然なこ
とか!ちょうどいいから元号(昭和、平成など)をローカル、西暦(1999など
)をグローバルとして、考えてみることにしよう。今現在、元号は日本だけで
しか使われていない。世界では1999年で通じるし、元号なんてゲンゴロウみた
いで使いづらい。
 
 西暦は、世界的に使われていて、標準的だ。どこの国でも1999年と言っ
ていて、アメリカ人に「ショウワ、59ネンデスヨ」と言っても「Yes?」と聞
き返されてしまうだろう。世界では西暦を最近の女子高生の私服のように、み
んな同じように使っている。たしかに、それなら使いやすいが、なんの変化も
なくなんの個性もないのでかえってつまらない。
 
 しかし、元号のようにある一定の区間でしか使わないものはそのもの独自の
個性がある。西暦を‘女子高生の私服’と例えるならば、元号は‘あごにピア
スをしている人’とでもいうであろうか。元号は、世界的には通用する物では
ない。だから、女子高生の中に一人だけあごにピアスをしている人がいるとと
ても浮く。それは個性なのである。それと同じように、世界に元号を叫んでも
さっぱりわからないだろうが、それは独自の個性なのである。
 
 現在、日本では個性が失われつつある。だから、人は人に合わせ、また、人
の目を気にするので、飛びぬけて目立つようなことをする人も減ってきている
。そんな世の中で、他国とは違う物をもつということはとても大切で、重要な
ことだと思う。これからも、日本の文化を大切にしていこうではないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホームページ