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家具
イチゴの広場
みのりあてと高1
 
 最近の家具は、長く使えるものが少ない。十年や二十年もたてばすぐ変えな
くてはならなくなる。それは、家具などを造る木などの原料にも原因がある。
例えば百年育てた木と十年育てた木で造った机があったとしたら百年育てた木
の方が長持ちする。しかし最近はその長く育てた木が少ないためにすぐ変えな
くてはならないはめになってしまう。だからもっと長期的な考え方をしたほう
が良いと思う。
 
 他にも似たようなことがある。一つは勉強のことである。テストがある時な
ど一夜漬けをする人がいるがそれは、一時的なものであって時間がたてばすぐ
忘れてしまう。その点長期間かけ前から少しずつかけて勉強すると実力もつき
長いこと頭にも残ることができ良い結果となる。
 
 もう一つはお金のことである。もらってすぐ使うひとと貯めておく人がいる
。すぐ使ってしまう気持ちもすごく良くわかるが貯めておけばそのうち使わな
くてはならない時もきたりして良いことがある。サルカニ合戦のお話にもある
ようにサルが取ったおむすびはすぐなくなってしまうが、カニが交換した柿の
種は育てれば毎年食べられる。
 
 確かに人間は、短期的だとその場は楽しめたり何らかの喜びがあるかもしれ
ない、しかし私はもっと長期的に考えた方が良いと思う。
 
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