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講評 題名:ポイ捨て厳禁 名前:たば星人さん(あころ中2アジサイの広場
内容字数993構成題材表現:主題:表記: "☆""☆" そういえば、「ゴミ箱があるからゴミを捨てる。結果、汚れてしまう。ゴミ箱をなくして“ゴミを捨て てはいけない”場所と認知してもらおう。」という考えで、ゴミ箱を撤去した公園があったなぁ。外国にはポイ捨 てに厳しい罰則を設けている国もあるね。日本でも自治体で条例を設定しているところもあるけれど、そもそも、 法で罰しなければ守れないようになってしまった、というところに問題がありそうだね。 状況分析はしっかりで きたね。特に、第二・第三の指摘はいい。他者との関係が希薄になっているというのは、ポイ捨てだけに関わるこ とではなさそうだ。電車での化粧・飲食、道路での喫煙・公共の場での携帯電話・着メロ……詩的な空間ではない のに、まるで「傍若無人(傍らに人なきがごとし)」という言動を多々目にするね。まとめの段落は、総合化とし て、「関係を持つか持たないかではなく、ポイ捨てを減らすこと」としたけれど、これだと極論すれば「厳罰を持 って臨め!」になるかもね。「ポイ捨てだけの問題ではなく……」と他者との関係性を主題にまとめていっても、 おもしろいと思うよ。"☆" 今回は、名言は入れられなかった? 74「もともと地上に……」や、89「悪いことそ のものが……」などが使えそうだな。 けいこ先生(なら
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