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講評 題名:タイミング 名前:加恵さん(られ小5アジサイの広場
内容字数698構成題材表現:主題:表記:

 むずかしい長文でしたが、よくがんばったね。まず、長文中から大切な文をぬき出すことができました。そっ啄
の機とは、むずかしい言葉だけれど、結局はタイミングが大切ということだね。普段は、あまり意識しないかもし れませんが、タイミングというものが物事を左右していることって意外に多いような気がします。  "☆" 加恵 ちゃんも、身近なところからこのタイミングに関する実例を挙げてくれましたが、これはユニークな例ですね。言 葉のかけ合いには、確かにタイミング(間の取り方とも言えるかな。)が必要ですよね。班の人たちの息が合えば 、タイミングよく声をそろえて答えることができるというわけですね。説明しにくい実例でしたが、実際の会話を 入れながら説明することができました。 先生が加恵ちゃんのクラスの話を読んで思い出したのは、漫才などの言 葉のかけ合いです。(笑)これは、まさにタイミング。タイミングが少しでもずれたら、お客さんは笑ってくれな いものね。ほかにも、ゲームなどの流行や人との出会いにもタイミングというものがありますね。 加恵ちゃんが 最後に書いてくれたように、物や人との出会いなど、もう少し意識してみると、いかにタイミングが大きな意味を 持つかがわかってくるはずです。■「うちのクラスはタイミングがとても必要なクラスだ。といっても分からない だろうが、とにかくタイミングが大切である。」は、もう少し整理できそう。【例】「私のクラスは、タイミング を非常に必要とするクラスである。このクラスを見ていると、タイミングがいかに大切であるかがよくわかる。」 ▲たとえがなかったのが残念。「言葉をマネする」というところで、「まるでオウムのように」などが使えたね。 メグ先生(じゅん
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