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2002年初めの日 カモメの広場
真太郎いかせ小6 12月31日夜、11時59分2002年に向けてのカウントダウンが始まりました。あと20秒・・・刻々と時間が迫ってきました。あと15秒 ・・・10秒・・・5秒、4、3、2、1・・・今、2002年を迎えました。その時、これからの一年を思い胸がワクワクしました。朝、ぼくは おばあちゃんの家で新年を迎えました。朝ご飯は、お雑煮やちらし寿司などお正月ならではの物でした。朝ご飯の前にお神酒を飲み、今年一年の無 事を祈りました。食後、家族で近くの神社へ初詣に行きました。おさい銭箱にさい銭を入れて、お参りしました。ぼくは、家族が仲良くいられるよ う願いました。その後、ハイキングコースに行きました。このハイキングコースの先には、天気が良ければ富士山も見える展望台があります。展望 台に行く途中には、木々が多く空気もきれいでした。妹ととはかけっこをし、家族全員が久々に自然と触れ合う事が出来ました。展望台に着き、上 から周りを見てみるととても良い景色でした。残念ながら富士山は見えませんでしたが、お茶畑が大きく広がっていました。展望台には、犬を連れ てきた人もいて、妹は犬に触らせてもらっていました。ぼくは、日頃あまり自然に触れる事が少なかったので、思わず見とれてしまいました。祖母 の家に帰り、祖母にこの話をしました。少し暗くなってから、母と妹と年賀状を出しに行きました。ポストに年賀状を入れ、戻る途中、妹が昔祖父 と行っていた「虫の国」に行きたいと言い出しました。「虫の国」とは、ぼく達が小さいころ祖父がよく連れて行ってくれた公園の事です。久々に虫 の国を見て、懐かしさを感じました。祖母の家に帰ると、美味しそうな夕飯が待っていました。寝る時間になり、布団の中でぼくはどんな一年にし たいか考えました。やっぱりぼくは、今年も前向きに行こうと思いました。                                                          
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