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講評 題名:みんな知って! 名前:穂香さん(すよ小5アジサイの広場
内容字数677構成題材表現:主題:表記: ほのかちゃんメリークリスマス!"☆" 感想文はむずかしかったかな!でも短い本文の中からたくさんのことを読 み取ってくれました!すごいな~と思いました。"☆" ◎すばらしい表現「早速似た話だが、それは給食の時間に 、」 (これをひとことで言い換えると、「さて、給食の時間に……」というかんじになりますね。便利な「さて 」。でもどんなときにつかえばいいかむずかしい「さて」。覚えておいてあげてね。)「国として大きく見なくて も人として小さく見るとこんな違いがあったのだ。」 (すてきな表現だな!!)「自分・相手の無知が原因とも いえる。」 (「無知」。むずかしい言葉を知っているね。そのひとことですべてを言い当てている気がします。 じょうずな表現だよね!)「思いっきり勉強をしろというわけではなく、何も知らない・何か分からない、といっ た状況におちいったら本当に何をしたらいいのか分からない。」 (すっきりと主題をまとめてくれましたo(^▽^ )o すばらしい♪)「何も知らずに飛び出すのもいいが、ほんのわずかなことであってもしっていたらそれほど得 になる。」 (文章力の高さがキラリと光っています。)「だから、相手を理解して、自分も理解して、2つのい い物を見つけて」 (大事なことですね。二つの国と多くの国、二人の人と多くの人々……、相手を理解するとい うことは、相手を認めることです。認め合い、受け容れあうことが一番大切なんですね。)"☆" 穂香ちゃんはど のようなことを国際化だと思うかな!?自国語(母国語)以外の言語を学習すること?海外旅行をして諸外国の文 化に触れること?日本のおそば屋さんなどで、お箸(はし)を上手に使いこなす外国人を見て、ハッ!とすること があります。欧米人の多くは、この日本で体感(たいかん)する「箸」という異文化を楽しんでいるようにさえ見 えます。「ナイフとフォークはありますか?」「こんな棒二本では食べられない!」と言っても、まったく不思議 はないはずなのに、そのような光景はあまり見かけません。これは日本という国の文化に協調(きょうちょう)し ようとしている謙虚(けんきょ)な姿でもあり、また、文化の相違(そうい)に関心を持ち、学習している姿でも あります。穂香ちゃんの作文を見ていて、ふとこんなことを考えてしまいました。まさしく穂香ちゃんの言うとお り、「相手を理解して、自分も理解してもらう」精神は大事なんですね!!今年ももうあとわずか……"☆"いっし ょに作文をべんきょうしてきて、この二ヶ月で、穂香ちゃんの表現力に圧倒されてばかりの先生でした(^_^;来年 からもがんばるぞ!!穂香先生!来年からもよろしくお願いします!ネ!!  ゆうこ先生(ゆう
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