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清書:私のオリジナル年賀状 カモメの広場
ミュウあにた小5

 私の来年の年賀状は、パソコンと手書きだ。馬の絵をパソコンに描いたり、自分の住所を入れる。それをパソコン用のはがきに印刷する。パソコ
ンだけではつまらないので、手書きで文章を書く。そして、あて先を書き、年賀状の出来上がり。友達に喜んでもらえると、とても嬉しい。  

 なぜ、パソコンで書いているかというと、手書きだと疲れてしまうからだ。ただ、全部をパソコンで書くわけではない。印刷したあと、手書きで
一言「今年もよろしく」と、文章を書く。私は、その文章を書くときに、なかなか会えない人には、「遊べる時に、遊ぼうね!」と、書いている。 会えない人と遊ぶには、「遊ぼうね。」それだけでもあそべる確率が高くなってほしいからそう書いている。そのように、同じ言葉を全部違う人に書 いているわけではない。完全に違うとはいえないが、それぞれ違うことを書いている。  

 もし、全部手書きだったら、どうなるだろう。「別にいいだろう。」「面倒だ。」などというようになってしまうと思う。すると、どうだろう。
どんどん悪い方へと行ってしまって、マイナスになってしまう。手書きで大変だと思うところは、絵や文のところだ。例えば、親せきや友達などの 人に、合計50人に出すとする。手書きで、ずーっと書いていくと、どうだろう。それは、手が痛くなったり、疲れたりするだろう。しかも、1月 1日までには届かないといけないのに、間に合わなかったら、どうか。過ぎてもいいと思うけど、過ぎたくないのに、手書きで出すと、文字の中の 気持ちは伝わるものだが、大変なところもあるから、やめておいた方がいいと、私は思う。  

 では、逆にパソコンだけではどうだろう。パソコンでは、楽にできるが、手書きがないと、その文の書いた気持ちが伝わってこないと思う。手で
書くところがたくさんでも変だし、パソコンだけで、手で書くところがない年賀状も、おかしいと思う。手で書くところといえば、あて先のところ ぐらいになってしまう。そこ以外では、書くところは文章のところだ。そこに、しっかり、気持ちを書き込むといいと思う。  

 手書きだけでは大変で、逆に、パソコンだけでは気持ちが伝わらない。なら、バランスよく、つり合うぐらいに送ったほうがいいと思う。そのバ
ランスの取れたものを今度は相手に喜ばれる年賀状として、相手に届くといいと思う。  

 私は、年賀状を毎年もらって、毎年嬉しい。その理由は、バランスよく書いているからだと思う。一生懸命、字で書いてあって、気持ちが伝わっ
てくる気がする。嬉しいなぁ、と思っていると、私のは喜んでくれたかな、などと思う。しかし、みんながそう思っているのだと思う。  

 「手書きの方がいい」「印刷のほうがいい。」などといっている人も、字とパソコン混ぜ合わせたりして、きれいに仕上げてみては!?
                                             
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