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講評 題名:日本とアメリカ 名前:TERUさん(ふり中3アジサイの広場
内容字数1201構成題材表現:主題:表記: またまた愛ある作文をありがとう!!

野文ちゃんの「文化」に対する考え、価値観が素直に描かれていました ね。長文の中に「キャッチアップ」という言葉がでてきたね。これは簡単に言うと「真似る(まねる)」ことだね 。日本は、このキャッチアップがとても上手な国なんですね。そして、真似ることだけにとどまらず、更に性能を 高め、優秀な作品・商品を作り出していくことに長けている国だといわれています。しかし「国際化」が叫ばれて からもう長岐に渡り、自国の国民性・文化・伝統の認識も高まってきました。「日本はこのままではだめだ!」と か、「これだから日本はだめなんだ!」なんていう言葉をよく耳にしますよね。はじめは輸入した産業・技術・知 識を自国流にアレンジするだけで「キャッチアップのうまい日本人」と称されていたわけですが、これからの時代 、それだけではいけないような気がします。そこで注目したいのは、野文ちゃんのような海外での社会生活経験の ある方の意見です。なぜ私たちが、留学したい、とか、海外で生活したい、とか思うのでしょう!?やはり、それ は、海外での知識を求めているからではないでしょうか。「なぜ日本はだめなんだ!?」と声高に言っているばか りでは、謎は解けないよね。だからこそ、日本以外の国の生活を見て学びたいと思うのではないでしょうか……。 国際化という言葉の、これからの意味は、海外の文化の輸入だけではなく、自らがそのリアルな文化の差異を感じ 取り、その上で新しい価値観を自国に持ち帰ってくることなのかもしれませんね。

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▲直 してみましょう!段落のはじめは、パソコンの場合でも一マスあけると分かりやすいですね。 ゆうこ先生(ゆう


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