先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
講評 題名:手紙といえば手書き! 名前:加恵さん(られ小5アジサイの広場
内容字数845構成題材表現:主題:表記: "☆" 加恵ちゃんは、手紙を書くのが得意なのね。昔の先生と同じ。(笑)先生も、小学生の頃から手紙を書くの が大好きでした。転校して、前の学校の友達に手紙を書いたことがきっかけで、手紙を書くのが好きになりました 。かわいい便せんや封筒やシールなどを買ってもらえるということも理由の一つだったかもしれません。中学生に なると、毎日顔を合わせる友達にも手紙を書くようになりました。それは、人に見せる日記というような意味もあ ったでしょうし、話すのではなく、文字にすることでそのとき考えていることや自分の気持ちを整理できるという 意味もあったと思います。加恵ちゃんは、一体どんな手紙を書いているのかな?一回につき四枚から五枚というの は、結構な量ですね。書くのに時間がかかるのでは?(先生は、勉強時間をけずって、手紙を書いていました。こ こだけの秘密ね。(^^ゞ) そんなに手紙を書くのが好きな加恵ちゃんでも、年賀状は少し気が重いのかな?先生 にも出さなければいけないし、人数も多いから普通の手紙と同じというわけにはいきませんよね。義務感で書かな ければいけない人もいるしね。(笑)今年の年賀状もパソコンで作るつもりのようですが、どこまでをパソコンで 作るかが問題みたいね。それにしても、加恵ちゃんのお母さんは、毎年毎年版画の年賀状を作っていらっしゃるな んて、すごいなあ。先生にはとてもできません。受け取った人は、嬉しいでしょうね。心がこもっているものね。

 次は、日記の話ですが、たとえたった一言でも夏休みから続けて毎日書いているとはりっぱ。三日坊主の先生は
、見習わなければ。その日記に対して毎回コメントを書いてくださる先生も大変でしょうね。日記の長さのちがい を、象とアリにたとえるところもさすが先生ですね。 最後は手紙はやはり手書きという加恵ちゃんの意見を書い て結ぶことができました。パソコンで書いたから心がこもっていないとも言い切れませんが、やはり手書きのもの には、心の通った温かさがありますよね。▲×「つくずく」→ ○「つくづく」    "☆"  "☆" メグ先生(じゅん
ホームページ