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ワンピース イチゴの広場
ラブリーあにせ小4

 「うっそー!」
 

 私は、2歳の時からきているワンピースを持っています。
 

 1番驚いたことは、やはり、このワンピースが去年入ったことでしょう。だって、身長だって体重だって大きくなっているのに、ほぼぴったりだっ
たので、こまっちゃうぐらいです。  

 このワンピースは、お母さんのいとこが着ていたものです。それをもらいました。柄は、ワンピースの上半身あたりが白で、下半身あたりのスカ
ートが黒の、白く花が書いてあります。もらった時は、まだひざ下でちょうどよかったのですが、今は、すごくミニです。  

 お母さんに聞くと、小さい時にはお気に入りでよく着ていたそうです。特に覚えているのは、私が1年や2年の夏休みに近くの公園まで自転車でこ
のワンピースを着て行っていたことです。毎回このワンピースで、夏定番の洋服でした。この夏休みのことが、ワンピースのことで1番心に残ってい  

 ワンピースの黒の部分が洗って色落ちしています。まるで灰色のようになっているので、結構古いのが分かります。
 

 私は、なぜまだこのワンピースが着れるか考えてみました。たぶん、お母さんのいとこが小学生になってからきていたから、私が2歳の時には大き
く、今でも着れるのだと思います。(ちがうとおもう。)  

 今年は、まだこのワンピースを着ていません。しかも、今は冬だからたんすの下にねむっています。もしためしに試着してみて入ったら、すごい
と思います。私も少しデブになってしまったので、入るか分かりません。  

 今は、こういうワンピースは着ません。だから、もう着ることはないと思います。そうなると、少し心細いです。
 

 私は、他にも小さい時から大事にしているものがあります。例えば、ぬいぐるみです。3歳ぐらいの時にもらったくまのぬいぐるみがあります。あ
と、幼稚園の年中の時にお父さんに買ってもらった犬のぬいぐるみのことも覚えています。  

 このように小さい時にもらったものなどを取っておいたりすると、昔のことをなつかしく思える気がします。いらなくなったものを何でもすてた
りしないで、なつかしく思うほうがいいと思いました。    

  
                                   
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