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ルールに従わなければいけない アジサイの広場
日本太郎あねひ中1

 今日の都市生活に欠かせない行列という社会現象がある。駅の切符売場やタクシー乗り場や学生食堂などでの行列は以前からあったが、近ごろで
はデパートのトイレの前や、昼食時の都心の食堂でも行列はあたりまえの光景になった。身分や地位にかかわらず先着優先の原則がなければ、だれ も列をつくって順番を待とうとはしないだろう。  

 僕は、行列のようなルールを守ることは大切だと思う。その理由は二つある。
 

 第一の理由に、ルールを守ることによって、物事がスムーズに進むことがあるからである。例えば、サッカーの試合などでルールを無視したプレ
ーなどをすると、審判に注意されたりして、試合が中断してしまったりする。僕も学校で不要物を持ってきていて怒られている人がいたのを見たこ とがある。これも、学校には不要物を持ってこないというルールを守らなかったから起こったことなのだ。  

 第二の理由に、どんなに偉い人も、どんなに偉くない人も平等にそのルールに従わなければいけないことからもルールを守ることは大切だと思う
 

 確かに、行列には個人の意識を無視する傾向があるかもしれない。だから私は、その場その場によって臨機応変にルールを変えていくことも大切
だと思った。                                                  
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