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保護 アジサイの広場
ほり内ぬり中2

 何もかも手伝ってもらう生活、何もしてくれない生活、一見何もしてくれない生活の方が良くないように見えるが、どちらにもメリットはちゃん
とあるのである  

 確かに、何もかも手伝ってもらえると、間違った道を進まないですむと思う。間違った道というのは犯罪を起こしてしまうこととおもってほしい
。例えば、アメリカの同時多発テロのテロリスト達はもしかしたら、全く保護されずに生きてきたのかもしれない。それはぜんぜんよくないと思う 。例えば赤ちゃんがいたとしよう。その両親はものすごく嬉しくて、子どもにしたらいいと言うことを全部教えて、塾にも行かせ、習い事にも行か せる。就職についても、両親が安全な就職先を見つけて、おかげでいい人生を過ごせたのである。このように、自分の人生を他の人が手伝ってくれ るとつまらないかもしれないが安全で、間違った道をいかないヒトに離れると思う。  

 しかし、何もかも手伝うといけないことがある。つまり過保護にし過ぎると、つまらない人間になってしまうのである。インターネットで調べて
みたが、入院した我が子の付き添いに、朝9時頃から、夜9時頃まで付き添っている母親がいる。子供が寂しがるといけないからだという。母親は 、そこまでしなくても良いと考えているのだが、父親が、子供のためと称して、頑として譲らない。結局、母親は、この父親の意向に従って、3週 間、付き添いを続けている母がいるらしいこのようなことはあってはならないことだと思う。  

 確かに、自分を過保護してもらっても、何もかもしてもらえないことは大事だが、それを受け入れる自分の心の広さが大切なのである。
 

 
                                                 
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