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講評 題名:ドキドキした音楽会 名前:ひろすけさん(いてや小4クジャクの広場
内容字数607構成題材表現:主題:表記:

 思ったことや考えたことを最後に書くだけではなくて、文の途中(とちゅう)にもいれているのはとってもいい
ことです。せりふを言ったときのみんなの反応(はんのう)をちゃんと覚えていたってことは、ずいぶん落ち着い ていたんだね。会場のざわざわしているところやびっくりしているところもよく見ていたね。「ごんぎつね」の発 表の部分をもう少しくわしく書いてもよかったかなぁ。どんなお話で、澁谷君はどんな役でどういう場面でせりふ を言うのかを説明するといいかも。でも、『ぼくのセリフは八番目です。ほか・・・いけそうでないな。」と思い ました。』の部分はとってもいいよ。 長くくわしく書くコツの一つには、たとえを入れることです。例えば、会 場のようすを「まるでだれもいないのかとおもうぐらい静かだった会場が・・・」というかんじ。いろいろ考えて みるといいね。それからピストルの音は「バン。」とかぎかっこに入れると、またちがった雰囲気(ふんいき)が しておもしろいよ。"☆"  さて、来週は清書です。どれもそれぞれおもしろいところがあるので選ぶのになやん でしまいそう。気がついたことを書いておきますので、できそうなところはがんばってみてね。----「ぼくの 好ききらい」きらいなものについてはよく書けているので、すきなもののことをもう少しくわしく書けたらいいな 。どんなところがすきなのか。「~のよう」「~みたい」を使ってみよう。「葛川少年自然の家」題名をくふうし てみよう。ウォークラリーとカレー作りの話しを中心にしてはどうでしょう。たとえを使ってもう少しくわしく書 けるといいね。「もし~だったら」っていうのも使えそう。もちろんこのとおりやらなくてもいいんだよ。先生の コメントは、あくまでもヒントです。これからの作文に少しずつ生かしてもらえたらなぁという気持ちです。三つ のうちどの作文をえらんでもいいからね。"☆" みのり先生(まこ
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