先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
わけのわからん自然 アジサイの広場
雅貴あめす小6 年寄りが行けるような身近な所に、薪採りのできる林があり、また、家のすぐそばには洗濯のできるきれいな小川が流れているといった、この素朴 な集落の光景は、日本人にとっての一つの原風景といってもよいだろう。背後に山を背負い前には平野をのぞむ扇状地は、水はけの良い土に恵まれ 、またその末端のあちこちからは、一度伏流した谷川の水の一部が再び穏やかな小川となって流れ出している。    

 僕の近くには、薪採りのできる林などない。でも滋賀県には、琵琶湖がある。琵琶湖は、他府県の何も知らない人から見れば、きれいな泳げる湖
と思われているだろう。しかし実際は、どんな湖だろう。泳げるところは一部で後ほとんどのところは汚い。ごみが浮いていたりしている。だから 今、きれいにしようといろいろ取り組まれている。よしを植えたり、ごみを捨てないようにしたり、たくさんの人が取り組んでいる。今、誰もが良 く知っている琵琶湖をきれいにしているのだ。  

 琵琶湖にはまだ問題がある。食にも関係するだろう。琵琶湖にしか住んでいない生物たちが、危ないのだ。なぜなら・・・外来魚のブラックバス
などに食べられるからだ。食にも関係するというのは、鮎という魚がいるがそれは食べられるが、それも外来魚に食べられるからだ。何でも強い物 が勝っていくとすごくわかりやすく説明されている。  

 僕たちにとって、自然とは良くわからないものだ。この文も良くわからないことが書いてあるが、それが自然というものかもしれない。とにかく
不思議な物だ。  

  
                                                 
ホームページ