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人間には、自然だ! イチゴの広場
田鳥倉部あゆと小6

 誰もがよく知っているお伽噺「桃太郎」は、「ある日おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました」という語り出しから始ま
っている。このお伽噺が昔から変わることなく子供たちをひきつけてきたのは、波乱に富んだ冒険談の幕あけを、かつての日本人にとってもっとも ありふれた日常生活の一場面に置いた、その巧みな語り出しにあるのではなかろうか。  

 年寄りが行けるような身近な所に、薪採りのできる林があり、また、家のすぐそばには洗濯のできるきれいな小川が流れているといった、この素
朴な集落の光景は、日本人にとっての一つの原風景といってもよいだろう。  

 僕は、今回のテーマに選んだことは、「自然破壊」です。(初めて)なぜかというと。昔の人達は、自然のものを採ったりして生活をしていまし
た。例えば、山の中にある茂みの中に生えている山菜を採って、ひと工夫して食べたり、生のまま食べたりすると言ういろんな方法があります。し かし、今の日本の現状を調べて見ると…。特に、都会の東京とかに出ると、見渡せばみわたつほど、  

 「ビル、ビル、ビル。」
 

 の、一言でした。
 

 場所を移して鎌倉近辺を調べることにしよう。なんと、僕は、鎌倉に小学校があるから、このことについては、
 

 少し詳しい。(笑)代表的に、言うと「建長寺」、「鶴岡八幡宮」、「明月院」などまだまだ沢山あります。この、鎌倉のことを中心にやったのは
、三、四年生の時の話…。  

 三年生になって、みんなが「鎌倉」のことについて急に調べ出すようになってきた。お寺や歴史などチームに別れて、違うことを調べ上げて、お
弁当の日を丸一日とか通常の授業でもやりました。その結果は、鎌倉のことについての冊子を作ったり、ホームページも作りました。こういう風に

「鎌倉」のことを考えてみると、僕の一番の考え方は、「緑がある」の一言でした。
 

 だから、人間はこれからも自分の意見ばかり尊重せず(自己中心的考え)生きて、自然破壊を無くすようにがんばろう。
 

 昔は、木登りとか砂遊びや自然のもの使って遊んでいた。だからこそ、今の自分があると思う。そう考えると、自然は大切にしておかないと。
 

 今回のことわざ 過ぎたるは及ばざるが如し…。これは、やりすぎは良くない」ということで、自然破壊も抑え目に。 人間にとって、自然とは
、僕達が生きていくために必要なものであるし、食料のカバーにもなる。だから、自然の破壊は止めたほうが身のためだ。  

 
                                   
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