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科学的態度 アジサイの広場
友葵あしも小5 科学的態度  2001・11・20  

 自分の目で見開いて、しっかりと自分の目でたしかめる態度が必要である。化学的態度とは、疑問をいだいたら、そのままにほうっておかないで
、実験したりしらべたりすることである。これは、科学を研究するものにとって必要な心がけであるばかりでなく、人間たちだれしもが身につけて おく必要のある生活態度であるといえよう。  

 私は、この長文を読む前に、題名を見たとき、
 

 「ん?『化学的態度』?うわぁ~難しそ~。」
 

 と思った。しかし、疑問に思うことを、ちょっと調べたり、ちょっとした実験をするだけのことだった。私は、
 

 「これなら、友葵にもできそうだな。」
 

 と思った。
 

 今、理科の時間『太陽と月』を勉強している。この前、『太陽測定機』で、太陽の方位、太陽の高さを調べた。
 

 私は、太陽を描く時、丸を描いて、棒や△を描く。そして、赤色で塗る。多分、他の人もそうやって書いているだろう。しかし、実物は、そんな
のではない。実物は、線なんか出ていなくて、真ん丸だ。赤色でなく、白色だ。もし、色をつけるとしても、黄色だろう。私は、  

 「それは、何故だろう(?_?)」
 

 と、思っていた。 それの答えがわかった(多分)。太陽測定機は、レンズで太陽を見て、そこに合わせ、高さ、方位を見る。そのレンズから見
た太陽は、真っ赤なのだ。もしかしたら、だからかも知れない。 それから、水もそうだ。水は実際は透明なのに、絵では、水色で塗る。水色は『 水色』というから、水にぬっているのか。それとも、水に塗るから、『水色』というのか。まだ、わからない…!(笑)  

 化学的態度というものは、私達が生きていく際に、とっても必要な態度である。 
                                   
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