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自己否定 オナガの広場
たこ焼きいとつ小5  

 教科書や宿題を忘れた時、
 

 「忘れました。」
 

 というのはいいにくく、言葉の音程が聞こえなくいなってしまいます。友達にいうのは簡単だけれど、先生になると何を言われるかわかりません
。先生に直接はなすのは、言いにくい。ということです。自分の失敗や、欠点、無力さを、みずから見とめる自己否定の言葉だからである。という ところが1番印象に残りました。なぜなら、自分にぴったりの言葉だったからです。人間のほとんどは、自分が良いほうにと引っ張っていくので、 いいほうにいいほうにいくので、そこの悪い所を直さないということが人間はだめだと思った。しかし、悪いとおもってばかりでは、自分の良いと ころもだめにしてしまうとお思います。  

 家に良く来るセールスの人に断る時もいいにくいときが、あると思います。どんどん話しが進んでしまうと「ノ-.」と断るのに苦労すると思いま
す。まるで、はやくことわれるかゲームでもやっているかのように・・・・。  

 生物には、いろいろといいにくい言葉がたくさんあり、どおしても断りたいというときには、勇気を持って早く断るのが一番だとおもいます。セ
ールスの人だって、その家の人が早く終わると、他の家に早く行ける事と同じだと思います。勇気をもって、気がついたら、すぐ言えばいいんだな あと思いました。早くいいにくい言葉が征服されて、ほしいです。                                                
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