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カキ アジサイの広場
ハムあそみ小6

 カキは中国で生まれ日本で大きく発展した果物で、また、日本名のままで世界に通用する数少ない果物でもある。大正期までカキは日本の果物の
王座に君臨していた。甘ガキの品種も多いのに、そんな手間をかけてまで渋ガキにこだわるのは、とろけるような肉質が甘ガキでは遠く及ばない上 に、寒冷地では甘ガキも温度不足で渋が抜けず、甘ガキの産地が暖地に限られているためだ。  

 私の好きな果物は、りんご、みかん、なし、ももなどだ。カキは、昔から食べない。(というか、嫌い)甘柿なら食べられるかもしれない。あと
、ぶどう、マスカットなどは、あまり食べないし、嫌いだ。なぜ、今子供たちはカキを食べないのであろうか。(私も食べないが…)  

 食べ物には、外国から来た果物と、日本でそのまま来た果物と2種類ある。私の好きな食べ物は、ほとんど全部が外国から来た果物だ。でも、外
国から来た果物の方が、何となく美味しい気がする。例えば、「さくらんぼ、桃、りんご、みかん、ぶどう、梨」など。でも、私はぶどうが嫌いな のだ。なぜかと言うと、何となくだ。梨は、世界中で取れると言われているらしい。私は、全然そういう社会的なことは知らない。(少しは分かる 。)でも、社会は好きだと余計に好きになることを知った。(お母さんに聞いた。)  

 人は、好きな食べ物が、一人一人違って、皆同じ物を食べる、と言うわけではないな、ということが分かった。
 

 
 

 
                                               
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