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学級委員(9月清書) エンジュの広場
浦島太郎あもほ小4

 僕は四年に学期ついに学級委員になれました。はじめ三年一学期に立候補したけれどダメでした。そして三年二学期と三年三学期はりっこうほし
ないで四年一学期りっこうほしてみてもダメだったから四年二学期に再ちょうせんしてみたら学級委員になれたのです。       

 しかし、学級委員の仕事はいっぱいです。金曜日は、体操朝礼、月曜日は音楽朝礼、しかも金曜日には十五分の代表委員会があります、それにぼ
くは新聞係なので一週間に一回かかなければいけません。でもそのおかげで読みがうまくなりノートもしっかりかけるようになってきました。一学 期はちょっとダメでしたが二学期はちゃんとやる。と思いました。そして学級委員になろうと思いました。りっこうほしたのが女子一人、自分をふ くめて男子二人でした。承知のようにえらばれるのは男子一人女子一人です。ぼくは(大丈夫かな)と思いました。もう一人りっこうほした。A君 も不安げな顔をしていました。そして先生が  

 「りっこうほした人は後ろをむいてください。」
 

 といわれぼくたちは言われたとおりにしました。女子はBさんしかいないので先生が
 

 「Bさんでいいと思う人は手を挙げて下さい。」
 

 といい全員いっちしました。次に先生が
 

 「A君がいいと思う人」
 

 つぎに
 

 「遠山君がいいと思う人」
 

 すこしクラスがさわぎました。しばらくすると先生が
 

 「はい、二人ともこっちをむいてください。」 ふりむくと 「男子は遠山君です!」
 

 といわれてとてもうれしかったです。その日の帰り僕は友達に 「ねえ、僕、何票だった?」 と聞いたらC君は39票」
 

 といい 「A君は」 と言うと 
 

 「0票」 といわれびっくりしました。僕は(B君ってそんなに人気ないのかなー。)と思い少しかわいそうでした。 でもそんなことはわすれ
てしまい(お母さんがどんなにびっくりするだろう。)と思いました。そして予想が当たり吃驚した。三学期はたぶんB君がなるかもしれないしほ かの人になるかもしれません。楽しみです。  

  
                             
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