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講評 題名: ユーモアとモラルやマナー 名前: ちっピー さん( ちこ 小6 イチゴ の広場
内容 字数 508 構成 題材 表現: 主題: 表記: よくまとまっています。これを読んで、ちっぴーさん自身は、どう思うかな。 全体の柱となっている意見、ユーモアが ない」ことについて、自分の体験プラスお母さんから聞いた話で、ぶれがなくまとまっていると思うよ。"☆"☆一番よか ったのが、ユーモアがないことについて「どうしてだろう」と考えてみたところ。確かに、受け手の存在は大きいね。漫 才の「ボケとツッコミ」って、聞いた事はありますか? だれかが、わざとマヌケなことを言う。聞いた人はすかさず、 マヌケ発言をひきたてて、みんなの笑いを取る。大阪では、この間(ま)を上手に取れる人が、「おもろいやつ」として 、大変喜ばれます(ホンマかいな!?)こういうセンスはね〜、やはり環境によるところが大きいですね。 ちっぴーさ んが書いているように、ユーモアがなくてもそれなりに楽しい人もいる。国民性というか、地域性、もっと狭く考えると 付き合う人との関係によりますね。★まとめに入る前に、もう一歩考えてみよう。・長文にも日本人はユーモアよりマナ ーやモラルのほうを優先する、と書いてあったのでお母さんの返事にも納得した。→ちっぴーさんは、こういう日本人の 性質についてどう思う? 先生は、日本人にはもっとユーモアがあったほうがいいと思うのですが、それ以前に、ユーモ アがある・なしに関わらず、意見を言い合える関係=信頼関係があるといいな、と、思います。なに人でも、同じだね。

 "☆"★一番最後の文に、主語を入れてね(^^) ▲清書をするなら、読点(、)が少なくなるように整理してね。
ふじのみや 先生( ふじ
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