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講評 題名: 花の表情 名前: さん( いうや 小5 アジサイ の広場
内容 字数 356 構成 題材 表現: 主題: 表記: 感想文を書く基本的な構成を理解し、自分で考えて書くことができるようになったね。この週は、電話がお休みだったの で「みんな、どんなふうに書くかなぁ」と期待(^^)して待っていました。 將くんの書き方が、ちゃんと構成を意識した 組立てになっていたので、よかった〜!"☆" ☆書き出しの要約を、長すぎずすっきりとまとめられるようになったね。 他にもいろんなことが書いてあるので、どれを中心にすればよいか、最初にもっとも悩むところですね。何度も読んで、

「これだ」と決めて「ぼくが一番心に残ったのは・・・」を、「一生懸命生きた」ことに決めたのですね。たしかに、この
言葉は枯れつつある花の見方を変える力があります。枯れてしまった花は見苦しいと考えるのは、人間の勝手な見方かも しれないね。☆花の絵を描いた時のことを思い出していますね。絵が得意なのかな、よく観察してよい絵を描けてよかっ たね。ポケモンが登場したのはなつかしいなぁ。ドードリオって、たしか鳥類の花(←意味不明かも^^;)だったよね。 ★ところで、將くんが書いた花の種類はなんだったの?よく書けたと思うのは、どのような部分でしょうか。また、難し かったのはどんなところ? 体験実例は、作文を書くときのように、できごとをさらにくわしく思い出して書くのがコツ 。よく似た話をたくさん広げて書けると自分らしさを印象づけられます。"☆"……絵にかくと、こうなる→"☆"★〈●わ かったこと〉を長く書くには、こういう方法があるよ、試してみてね。(1)花は、人間や動物のようにいろいろな表情 がある。それは生きているからだと思う。(2)しかし、僕たちは、「花の形」を前から知っているイメージに合わせただ けで、見たつもりになっていることが多い。(3)これから僕は、生きているものはみんな違いがあることを、自分の目 で確かめるようにしたい。★(1)〜(3)までの流れは、他の感想文を書く時にも使えますね。 ふじのみや 先生( ふじ
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