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講評
題名: 日本の自然を創るには
名前: おこじょ さん( あめお 小6 アジサイ の広場
内容 字数 596 構成 題材 表現: 主題: 表記:
"☆""☆" 「自然との共存」こういう表現があると、ぐっと大人っぽい印象になるね。さすがは6年生! 高度成長時代
(おこじょ君のお父さんお母さんが、おこじょ君くらいのころ)は、山を切り崩し、海を埋め立てて開発を進めてきた。
それが「発展・いいこと」ととらえられていたね。しかし、その結果、自然がどんどん破壊されて、長文にあるウグイス
だけでなく、人間にとっても住みにくい環境になりつつあるのかもしれないね。 「自然を大切に!」というかけ声だけ
でなく、具体的にどうしたらよいのか、ということを考えたのは、とてもいいことだ。「車」も「紙」も、現代の生活で
なじみが深いものだね。その身近なものから、何とかしていこうという発想は、とても現実的だと思うよ。特に「再生紙
」の話は、おもしろい。日本とヨーロッパの「もの」に対する意識の違いは、「日本は不用になったら捨てる・ヨーロッ
パは、捨てないで再生する、または捨てるようなものを買わない」という点だということが、新聞に書いてあった。資源
は無限ではないし、おこじょ君が書いたように、人間だけのものでもない。「リサイクル」「リターナブル」が環境のた
めに必要な考え方だね。△「やらなくては行けない」→「……しなくてはならない」の意味だから「いけない」とひらが
なだね。△「人工」→「人口」★日本の人口、これから増えるかな。最近は「少子化」が問題になっていて、子どもが減
るというような意見もあるよ。★パソコンなどを使って紙の印刷物を少なくする(ペーパーレスと言ったりする)のも、
注目されているね。"☆""☆""☆""☆"
けいこ 先生( なら

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