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講評 題名: ゴミを減らすのに必要なこと 名前: ピエッパ さん( にお 中3 アジサイ の広場
内容 字数 542 構成 題材 表現: 主題: 表記: インフルエンザが猛威を振るったピエッパ家だったね。皆さん、もう回復されましたか? 今回は、大量生産時代と「も ったいない」感覚について書かれた長文だったね。これを、自分流にゴミ問題にテーマをしぼって、考えていったんだね 。☆書き出しは、現在の状況説明ですね。ゴミ問題をわかりやすく訴えられている。★ここにプラスしたいのは、長文の キーワードとなる表現。たとえば、「しかし日本は、生産を抑えるどころか、これをさらに向上させ、消費し切れなかっ たものは、捨てさせようとしたのである。→【大量生産時代を迎え(長文6段落目)】 、それを支えるには、捨てるこ とを【もったい(長文8段落目)】なく考えていてはいけないのだ。」キーワードによって、長文との接点を簡単に持つ ことができます。 ★「では、どのようにしたら、ゴミを減らすことができるのだろうか。」の前に、「僕は、これ以上 ゴミを増やすような消費スタイルはよくないと思う」と、一言述べておこう。意見の流れに必然性ができます。☆二つの 意見を、立場を変えながら書いたのはGood。二番目の意見は、まだ使えるから買わない→【売れないと新製品開発がすす まない】→これで、経済が発展しないなら、これもまた問題…と、段階的に説明をしてごらん。私たちの生活は、消費が 活発に行われることによって成り立っている面が大きいですね。だから、買わない⇔売れない、では経済の動きが鈍くな ってしまうというわけ。生産を抑えればよい…たしかにそうですが、生産に関わっている人は死活問題となることもあり そうですね。 そう考えると、「ゴミを減らす」ことはたしかにすごく難しいのです。 本当に簡単に答えは見つからな いと、先生も思います。"☆"★名言は、ピエッパ君の送信後に挙げておいたよ。気付いたかな?  ふじのみや 先生( ふじ
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