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講評 題名: あだ名 名前: たぬき さん( のと 中1 アジサイ の広場
内容 字数 618 構成 題材 表現: 主題: 表記: 惇くん、こんにちは。春休みは楽しく過ごしていますか?入学式はいつなのかな? ワクワクドキドキだね!"☆"今回か ら早くも中学生の課題に挑戦だ。「あだ名」について良い面と悪い面と両方を考えられているのが、まず良かったところ です。”悪い面も確かにある。それは~なところ”と反対の意見も考えた上で、”でもぼくはこう思う”と自分の意見が 書けることが大事だね。最初から、惇くんはそれがうまくできているよ。"☆"あだ名が良いと思う理由も、「かたっ苦し いのが無いから」「そのため新しい友達にも仲良くなれた」と二つ書けたね。”●構成=第一の理由、第二の理由”にな っているように、複数の理由を書いておくといい作文になるものね。これもよくできた。この調子!!惇くんは「ほっし ー」というあだ名でずっと呼ばれているんだね。呼びやすいし、覚えやすいしいいあだ名だなあ。先生のうちの子は、安 藤だから「アンパンマン」とか「あんころもち」って呼ばれてるみたい。でも、そう呼ばれるのはイヤなんだって。顔が 丸くてアンパンマンにもあんころもちにも本当に似てるからかえってイヤなのかもね。「高学年になっていくと新しい友 達ができていくと」の部分は「いくと」が二回続くから「高学年になって新しい友達ができると」の方がすっきりするよ 。でも、どうして高学年になるとあだ名で呼べなくなるのかな? やっぱりちょとはずかしく感じるのかな? 子どもっ ぽい気がしてスーッとは口に出せないのかな・・・? "☆"◆事→こと、いそっう→いっそう次は感想文もがんばってね !"☆" ゆり 先生( ゆり
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