先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
講評 題名: 僕と友達 名前: ミート さん( あらよ 中1 ウグイス の広場
内容 字数 1235 構成 題材 表現: 主題: 表記: 小学校の卒業式を○○年経った今でも、先生はよく覚えています。なんだか中学入学を控えて、大きな区切り、節目・・ 嫌な事は捨て去って、いい思い出は大事にして、飛び出せるような気分でした。浅見君の「僕と友達」を読んで、人生の ひとつの区切りに、とてもすばらしい作品が書けたと思いました。読んでいくうちに、気持ちや心の動き、主張などがど んどんこちらに発信されてくるような、生きている文章だからです。自由な題名での構成としても、きちんと組み立てら れています。内容の展開があって、(強弱がついていて、話の山があり)、結論に落ち着くという流れもいいですね。た だ欲を言えば、字数を減らすダイエットを少ししましょうか。第一段落のドラえもんの話の前。「それでも、心配になっ てくるのは僕の性格だ。僕は性格の悪いところがあるから友達だってできなかったんだし、これからもまた同じ失敗を繰 り返すかもしれない。自分では性格を良くしようと思うのだが1日でよくなるわけではない。性格というのは、ひとそれ ぞれの個性ともいえるのだから、ぼくの性格が全面的に悪いとはいえないかもしれない。」を例にします。「それでも、 僕の性格のせいかな、と心配だった。性格を良くしよう思っても一日ではできない。それに僕の性格は僕の個性でもある 。」とけずると100字くらい減らせています。これはひとつの例。浅見君も考えてみてね。最後に先生から浅見君へ。友 達ってほんとうにむずかしいけれど、でもかけがいのない存在。先生は小学校の時、けんかした人と今でも仲良くしてい るから不思議。第二段落に書いてあった例のことだけれど、多分その子はもうひとりの子のせいにするより、浅見君のせ いにする方が楽だったんじゃない?自分側に何か原因があるのかな、って考えてみることは大事だけれど、先生やお母さ んの言うように「自分を大事に」も必要。そのバランスのとれる人に浅見君はきっとなれると思います。 クマのプー 先生( さと
ホームページ