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ヒトとイエバエの対比 アジサイ の広場
友葵 あしも 小5 ヒトとイエバエの対比  

 2001・3・20
 

 子どもは、今日の日本人の平均的子どもの和は、ニ・ニ人すなわち、二人か三人、ハエは二百~三百の卵を産みます。もちろん、ハエはこんなにふえませ
ん。死んでしまう子どもが多いからです。そうとうな速さで飛んできたハエは、そのまま速さを変えずに、ぴたりと壁にとまります。  

 私はこの長文を読んで、一番びっくりしたことは、ハエは二百~三百の卵産むということです。だって人間ではとても信じられないことですから。もし、
人間で二百~三百人もの子どもを産んだ人がいたら、新聞の一面に載って、テレビのニュースでも毎日でると思います。  

 私は、
 

 「ハエってかわいそう…。」
 

 と、思います。なぜなら、ハエは死んでしまう子どもが多いからです。私は、
 

 「ハエは、そんな短い一生で、悔いがいっぱい残ってしまわないのかなぁ…。ハエにも、人間と、同じくらいの寿命だったら、ハエも、満足だろうなぁ…
。それだったら、ハエもそんなに悔いが残らないだろうなぁ。」  

 と、この長文を読んでいる途中でおもっていました。
 

 しかし、もしハエが人間と同じぐらいの寿命だったらどうでしょう。ハエがたちまち、増えます。増えたら、人間はとても困るでしょう。私は、
 

 「ハエに生まれてこなくて、よかったぁ…。」 と、思います。でも、私はちょっとショックなことがあります。それは、ハエは死んでも、必ず動物か植
物の役にたっていますが、人間は、他の生き物にとってなんの役にもたたないということです… 私は、  

 「ハエはスゴイ!!」 と、思います。なぜすごいのかというと、ハエはある場所に自由に止まり自由に飛び出すことができるからです。 もし、ハエみ
たいにある場所に自由に止まり自由に飛び出すことができる、飛行機を作った人がいたら、ぜったいに『ノーベル賞』をもらえると思います。  

 私は、この長文を読んで知ったことがいっぱいありました。私たちの身近にいるハエのことを、ほんの少しでも知れてよかったです! 
                                 
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