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短所と長所 ウグイス の広場
クラシック しふ 中2

 長所と短所・・・・・って知ってるか?・・・・・・はい、そこ読むの止めない!最後まで読んでくれ! そもそも長所とはその人の得意な部分のことだ。確かに短
所をなおすことも大切だが、長所を延ばすか、短所をなおすか、と責められたら、誰もが長所を延ばす、と答えるだろう。短所をなおすと言うことは、それ はもう血を吐くような努力が必要となる。「だめだ、短所を治さなければ・・・・・・・」と、言う人もいるが、俺なら死んでも絶対にごめんだ。  

 その点、長所は、延ばすと言う感覚がない。長所におけるものをやるのが好きだと言う人も多いだろう。
 

 たとえば、まあ、数学が死ぬほど好きだという人がいるとする。この人は、いくら数学をやりこんでも、うんざりすることは少ないだろう。(うちのクラ
スにもそういうのがいるが、危ないのであまりかかわりたくない。)  

 ちなみに、俺の長所は抜群の文章力(自称)短所は理系の考察、かな?
 

 しかし、短所をなおすという意見も尊重するべきだ。実際、長所さえ、ちょっとした考えでは短所になりうるのだから、うさぎとカメの話を知っているだ
ろうか?ウサギの長所は、足が速いということである。しかし、カメの長所は  

 忍耐力であって速さではない。うさぎとカメは、ある日ささいな口論から競争をする事になる。でも、うさぎは
 

 足が速いので、ゴールの直線まですぐについてしまった。でも、カメはまだスタートの曲がり角にいた。
 

 勝利を悟ったうさぎは、ちょっと木陰で寝ることにした。しかし、地道に歩いたカメは、結果的に勝つこととなる。
 

 うさぎは、足が速かった故に、そこから油断が生まれてしまったのだ。俺もそういう経験がある。
 

 でも話すのはむなしいのでやめましょう(笑)
 

 しかし、短所や長所をのばす努力は、さして大事だとは思えない。長所、短所、あーだこーだ言うよりは、まず、 目の前の目的を無心になって砕くこと
だとおもう。そうすれば、長所も少しずつ延び、短所も少しずつ改善されるのではないだろうか?俺は少なくともそう信じている。                                       
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