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狂犬病で・・・・・・ アジサイ の広場
一休さん わら 小4  

 僕がこのお話を読んで思ったことは、一番驚おどろいたことは、狂犬病は必ず死ぬという病気だったということです。そんなおそろしい病気があったなん
て、信じられません。  

 狂った犬の病気っていったいなんなのでしょう。僕はとても不思議に思いました。狂犬病のことを調べてみると、「ウブトウイルス」というもので、でき
ているのです。いったん発病すれば百パーセント死亡するというのです。おそろしいでしょう。南北アメリカ、ユーラシア、アフリカ大陸の野じゅうえんで 、ウイルスは発見され、イヌ、ときには、スカンク、キツネ、オオカミ、マングースなどにかまれた時、感染する機械があるのです。発病すると、約三日後 に全身に弛緩性麻痺があらわれ、呼吸障害で死亡するという病気ということでした。犬が狂うのではなく、ウイルスが、原因でした。僕はウイルスにかかり たくありません。  

 人間は、無理をするといいことが起こります。でも無理をしないと悪いことがおきます。このことをみなさんは気を付けていますか?
 

 もし僕が、狂犬病のウイルスだったらまるで、貧乏神のようにかかった人を長生きするようにします。そしてその人が、死んでしまったら他の人にかかり
ます。それなのに、本当のウイルスはひどいものです。人を殺してしまうのですから。このウイルスが消えるマシーンがあったら、ぜひ使いたいです。  

 狂犬病は、とてもいやなものです。かまれた人が、かわいそうでかわいそうで、見てられません。だからみなさん妖しい犬に会っても、頭をなでないよう
にしましょう。  

 
                                             
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