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清書:人と話すことの大切さ(清書) アジサイ の広場
AE86 えや 高2

 今私が行っている学校は、家から少し離れている。普段は毎日会えるからいいが、長期休暇(夏休みなど)の時は何日かに一度くらい、私は「メール」とい
うものを使って友達と話をしている。しかし、高校生や中学生までもが携帯電話を持つ時代になった今、「人と話さない」という問題が生じてきているのだ 。実際に私は、毎日学校で会っているはずの友達とは、休暇中の方がよく話すようになった。不可解なことに、私の携帯電話メモリーには百二十件前後が入 っているが、実際に話したことのない人が四分の一程を占めている。これは、友達間での深いつながりがなくなってきているのかもしれない。  

 この問題を解決するには、まず「人と話すことの大切さ」を知ることから始まるのだ。知らない土地で道に迷ってしまった。そういう時に地元の人に道を
聞く。このようなことからでも、人との交流は始まっていくのだ。だから私は道に迷った時、敢えて交番ではなく、歩いている人に聞いてみる。  

 みなさんも、少しずつでも良いから人と話すように心がけましょう。
 

 
                                                   
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