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講評 題名: 直感 名前: 潤之介 さん( かな 中2 イチゴ の広場
内容 字数 1102 構成 題材 表現: 主題: 表記:

    "☆"   "☆" 論理の構築・整合性を重視する欧米の人にとって、俳句の世界は「???」となるのだろうね
。小林一茶の句を示されたアメリカ人はどんなリアクションをとるか。実際に目にしたわけではないけれど、「いかにも こんな感じだろうね。」という表現がおもしろい。もちろん、先入観だけで、あまり揶揄し過ぎるのは逆効果だけれど、 雰囲気をよくとらえている。第一理由で、食生活のことを挙げているけれど、せっかく出した例なのに「こういう食文化 の違いは関係ないかもしれないが」と“お断り”を入れるのは、勢いを削ぎかねないな。むしろ、「一見関係なさそうだ が、深いところでは根がつながっているのかも」とつないでもいいと思うよ。 第二理由は秀逸。「フラれた」という事 例もおもしろいし、「慰めでなく助言になってしまう」という捉え方が鋭い。慰めと助言は「似て非なるもの」なのね。 慰めの方が言葉が少ない分、より心にしみるということなのかもしれないね。 まとめの締めくくり方もうまい。「助言 でなく慰めを」という内容を、名言をうまく使って、言い換えられた。★「  」の中に同じ「  」は使わない。『』 や“”などを使おう。★俳句には「。」はつけない。一茶の句にも必要ないね。★「きずかう」→「気遣う(きづかう) 」だね。 けいこ 先生( なら
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