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清書:バランスのとり方 アジサイ の広場
スライム あめひ 中2

 実は私は、今日期末試験が終わった。三日間ずっと勉強ばかりしていたので、家に帰ってから何かに取り付かれたようにずっとゲームをしていました。こ
のような状態を「狂気」という。みんなも「狂気」になったことがあるだろう。人間誰しも「狂気」を持っていて「狂気」なしには生活ができないのだ。  

 その理由は第一に、ずっと同じような事がつづくと、変わったことがしたくなるからだ。私たちの今の生活は、毎日がほとんど同じようになっている。そ
こでたまには思いっきり何かしようと「狂気」がおきるのだと思う。例えば火山、地中ふかくにマグマがたまり限界を超えると爆発する。そして、ある程度 すると収まる。これと同じように、何かがだんだんたまって行って、限界を超すと「狂気」が起きる。そして、ある程度すると収まる。「狂気」には、この ような役割があるから、生活には欠かせないのだ。  

 その理由は第二に、今までずっとバランスをとって付き合ってきたからだ。「狂気」も行き過ぎると、大変なことになってしまい、抑えすぎても役割を果
たさなくなってしまう。このようなバランスをとりつつ、生活してきていきなり無くそうとしても、今まであったものが突然無くなってしまうのだから、大 変なことになってしまう。だから、「狂気」を無くすことは無理なのだ。  

 確かに、人によっては「狂気」になると、とんでもないことをしてしまう人もいるが、「多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように疲れさせる」とい
う名言があるように何事もバランスが大切なのだ。バランスによってはよくもなり悪くもなる。このバランスをうまくとることが、これからの目標となるだ ろう。  

 
                                                 
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