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冷静と反省 アジサイ の広場
由希子 あとえ 中2

「狂気」とは、自覚をもたない人間、あるいはこの自覚を忘れた人間の精神状態のことかもしれません。人間というものは「狂気」なしには居られぬもので
もあるらしいのです。人間は、平和とか安静とか正気とか呼んで、一応好ましいものとしていますに、この好ましいものが少し長く続きますと、これに飽き て憂鬱になったり倦怠を催したりします。そして、再び次の「狂気」を求めるようになるものらしいのです。この勝手な営みが、恐らく人間の生活の実態か もしれません。我々が正気だとうぬぼれている生活でも、よく考えてみれば、大小の「狂気」の起状の連続であり、「狂気」なくしては、生活は展開しない こともあるということは、奇妙なことです。要は、「狂気」を避け、他人を「狂気」に導くようなこともさけねばなならないということである。つまり、冷 静と反省とが行動の準則とならねばならぬというわけです。  

 人間には、冷静と反省が必要だと思う。その理由は二つある。一つ目の理由は、冷静でないと損をするからだ。
 

 私は、テストとかあるといつも緊張してしまって冷静さがかけてしまう。だから、問題を読み間違えたりして、結果は最悪である。それに、母とかに用事
をたのまれてもよく聞かないので早とちりをしてしまい、よく失敗して怒られてしまう。そういうこととかあって私は、できるだけ落ち着いて冷静にことを 判断するように心がけている。  

 二つ目の理由は、反省をしないと同じ失敗をするからだ。
 

 私は、よく反省しなさいといわれることが一つある。それは、テストのことだ。数学で間違えたところがあった。「ふーん。間違えてしまった」で小学生
のころは通っていた。しかし、中学生にもなると、同じことが何回も何回もでてきて復習と反省をしざる終えなくなってしまった。反省してなかったら同じ 所をまちがえてしまったしね。というわけで、反省っていうのは絶対に必要だと思う。  

 確かに、「正しいものは、悩みも多い」という名言のように反省するのも冷静さを保つものとてもめんどくさくて難しい。しかし、反省とかをすると将来
のためになるし、冷静をもっていれば、怒られ損もしなくていい。だから、反省、冷静さを持つことが大切だと思う。                                                
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