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アジサイ の広場
ほり内 ぬり 中2  

 遠慮するということは、ある意味、存在感が薄いことなのではないのか。僕は、どちらかというと遠慮しがちで、だから、存在感が薄いのだろう。しかし
、やることはちゃんとやって、終わったら、やりたいことをちゃんとやるようにしている。(ゲームとか、)他の日本人は、あまり変わった相手を受け入れ ようとはしない。いつも、ドラマで、上司が、他の人が思いがけない一言を聞くと「あなたらしくない」という。それは、日本人の考え方なのかもしれない  

 こういう事はあるが、僕は、やはり、自分のアピールができた方が良いと思う。
 

 その理由は第一に、積極的に自分をアピールすると実力がつくからだ。僕は、あまりそういう実感が湧くことはほとんど無い。しかしいつかこういう実感
を感じたいと思う。僕が言うのもなんだが、現在の日本人に大切なのは、実力だと思う。そしてその実力を増やすには、積極的に行動しなければいけない。

「積極的」というのは、良い言葉だが、その言葉を実行するのは、難しい。どんな事でも逃げ腰になる。僕もそうだけど、大事なのだ。結局、何もかもがむ
しゃらにやるようにすることが大切だと思う。  

 第二に、謙虚にやっているとチャンスが少なくなるからだ。これは、僕も似たようなことを体験した。それは、ある日こんなハガキが来た。「狂言ワーク
ショップのご案内」狂言をやり、最終的には、ちゃんとした舞台でやるものだった。それは、「入門編」「卒業編」とわかれていて、「入門編」は、べつに 、悪くても楽しめれば良いという感じだった。しかし、「卒業編」になると、本格的な稽古をするため、なんだかプレッシャーにぶつかって、辞退した。今 思えば、やってしまえば良かったと後悔している。このように、どんなことも、がんばるものだと思う。  

 確かに、謙虚に過ごすのも良いが、「何事もしない者だけが失敗もしない」という名言のように、積極的に、そして、がむしゃらに頑張らないといけない
のだ。  

 
 

 
                                           
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