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香港VS日本 ウグイス の広場
友里 あむろ 中2

 日本のある会社が香港で現地の人間を採用しようと求人広告を出したという。
 

 「日本語のできる人を求む」
 

 すると瞬く間に、「我こそは日本語が達者である」と胸を張ってたくさんの香港人が押しかけた。会社側はおおいに喜んで、さっそく面接をしてみたが、
実際にはほとんどの人が、「コンニーチハ、サヨナーラ」といった挨拶程度しか日本語を話すことができなかったそうである。  

 日本人は、自己主張が下手だと思う。何故かというと理由は二つある。まず第一に控えめだとこの世の中生きて行けない。学校でもそういう事が多い。例
えば、いじめられている子がいるとする。その子がもし自分の意見を人に言えない子だったらどうなるか、いじめられても「やめて」と言わなければいじめ 続けられると思う。こういうように控えめだと自分の意見がはっきりと言えず自分が嫌になってしまう。(私の場合だけ…?)第二の理由に、自己主張が下 手だと自分が損をする。それと反対の例を歴史上の人物で例を上げてみよう。織田信長や、豊臣秀吉、徳川家康などなどたくさん出てくるがそ中から織田信 長を例にあげてみよう。織田信長は最初小さな尾張の大名の子供として生まれたが、そこから次々と周りの大名達を倒して天下を取った。(実際には取らなか ったが)織田信長のように、控えめの反対だと損することはない。  

 確かに、控えめもいいと思うが私は自己アピールが上手い人のほうが好きだ。なぜなら何か控えめの人と話していると自分も遠慮して言いたいことを言え
ないからだ。その点自己アピールの上手い人は、言いたいことをばんばん言ってくるのでこっちも遠慮しないで言える。  

 
                                               
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