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清書:マラソン イチゴ の広場
美佳 いうわ 小6

「じゃぁ、ヨーイ、スタート!」
 

 先生の声です。最初からそんなに走っていいのかな?と思うほど、速く走っている子がいます。最初から歩いている子もいます。私は、つかれないように
とマイペースに走っています。マラソンカードを早く終わらそうと思い、私は毎朝、一生懸命がんばって走っています。家の周りを走ったり、筋肉トレーニ ングをしたりと練習を積み重ねることをあまりすることがないので、すぐにつかれます。けれども、できるだけ速く走って、速くマラソンカードを終わらそ うと思い頑張っています。  

 私は、こんなに疲れることは、今までにあったかなと思い考えてみると、夏休みの宿題の自由研究だと思いました。夏休みは、とても暑いので、すぐばて
てしまい勉強するにも観察するにしてもとてもやりにくいです。けれども、頑張って最後までやり通します。だから私は、なんかマラソンも自由研究もよく 似たようなものやなぁと思いました。それも1番大変なときは、最後ということもよく似ていると思いました。私は、自由研究やマラソンには、「苦あれば楽 あり」ということわざが合うと思います。それは、マラソンでは、苦しくても頑張っていると、納会でその力を発揮することができ、自由研究では、調べたこ とが、理解したことの1つとなるし、賞がもらえたり、少なくとも、周りの人からほめられます。私にとっては、嬉しいことも楽しいこともらくにつながっ ています。だからマラソンは、体をきたえることももちろん、きたえた力を後で発揮するための時間だ。  

 
                                                   
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