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いやな朝 エンジュ の広場
しょうた あたの 小4 ぼくは、冬の寒い朝に起きるとき、ふとんからなかなか出られません。ふとんのなかは温かいけど、ふとんの外はすごく寒くて出ようとしても出られません  

 出よとしても体が動こうとしないので、ずっとふとんの中に入ってばっかで、まるで、かなしばりにかかったようでした。
 

 ぼくはふとんから出ると、北海道のような寒さなので、またすぐに入ってしまいます。それで、いつもお母さんが起こしてくれます。やっと起きられても
寒い朝はやだなと思いました。  

 いつもは、お母さんに起こされていたけど、今日は自分で起きられました。そのわけは、昨日から雪がふっていて、今日の朝、雪が積もるのを楽しみにし
ていたからです。それで早く起きられました。ずっとわくわくしていたのでねむれなかったです。朝、自分で起きると、気持ちよかったです。  

 ぼくは、その後外でしばらく遊びました。たまには自分で起きるようにしたいです
 

 
                                               
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