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清書:必要なものと必要でないもの イチゴ の広場
スライム あめひ 中1

 私は、冬休みに入って自分の机を片づけた。とてもすっきりして、きれいになったけれど何かいつもと違う気がして変だった。これは今の社会についてもい
えるのではないだろうか。その理由は二つある。  

 その理由は第一に、いろいろなことを新しくしすぎておかしくなってしまっている部分があるからだ。今、いろいろなものが新しくまた便利になっている。
しかし一方で、今までにはなかったような問題が増えている。例えば、自動車や工場などから出る有害な排気物質が人体に影響したり地球を温暖化にしたりし ている。このままにしておくと東京が海に沈んでしまうとも言われている。これは、新しい技術や物ができるたびに増えている。人間が行き過ぎたことをする 代償は今の世の中に大きく影響している。このように、今まであった物とは全く違うもの使うため今まで慣れ親しんでいたものがなくなってしまう。だから ずれが生じてくるのだ。  

 その理由は第二に、今までの事をゼロにして、また新しい物で一からやれと言われてもできないといってもいいからだ。人間は今まであったことを体験とし
てとっていることができる。そして、日々の生活をこれにより成り立っているからだ。人は何度か失敗や成功をすると同じような状況になるとそれに従って動 くため、もし経験をしていなければ何度も同じことを繰り返すだけだ。だからいつもとは全く違うものを社会に入れるとうまくいかない人がたくさん増えてし まう。  

 確かに新しくて便利なものを使うのはいいが、あまりにも今までではありえないものなどは使うのはよくない。「出来上がった規則を何とか守ろうとするよ
りも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。」という名言があるように新しいものを入れる前にはそれがあったものかどうか を調べる必要がある。  

 
 

 
                                               
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