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緊張 イチゴ の広場
たぬき のと 小6

「うわーPK戦だ」
 

 僕はボールをセットした。
 

 「ピー」
 

 「ピッピッピー」
 

 「うわー」
 

 この前試合が藤沢の方であった。この試合はまず僕達が点を入れられ、僕達が点を入れ最終的には3−2で勝っていた。だが、本当に最後の最後、ロスタ
イムに追いつかれた。その時は頭が真っ白になり何もできなかった。そして後半も終了してしまい、すごく後悔した。「なんかこういう試合って・・」あま り好きではない。  

 そして延長線もなくPK戦になった。僕達のチームはPK戦であまりいい成績を残していない。それに、追いつかれてPK戦だったのであまりいい気分で
はなかった。まず相手が先行でうちが後攻だった。まず相手は入れた。それで僕が一番だったので順番が来た。  

 「はい放送席、放送席、今PKでボールをける星野選手にインタビューです。今どんな心境ですか?(今は緊張していますけどゴールを目指して思いっき
りけりたいと思います。)じゃ一番強いキックで頑張って下さい」  

 ボールをける前はこういう気持ちだった。それに責任もあったので緊張した。
 

 とうとう蹴った・・。ボールはゴールに吸い込まれていった(^○^)笑い。
 

 僕は成功したけどこれで勝てるわけではない。そして最後はずして僕達は負けた。でもPKはしょうがない。でもPK戦になる前に試合を決めておきたか
った・・。でも僕にとって色々課題が残った。次の試合ではこの課題をできるようになりたい。 緊張は人間にとって大事な事だと思う。緊張を乗り越えれ ば精神的に強くなると思う。                                       
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